本音について。
●あなたにも、わたしにも違う正義がある。
●どのような本音にも必ずそれを是とする理屈があり得る。
これらを押し通すとことは下品だと思う。
私は上記の●を全面的には肯定しないのです。
これらは思いやりと対極になりかねない。
あなたと、わたしの正義の違いを認めるという言い方が、言いたいことを言い散らかす言い訳になっていないか。
私の正義は間違えている可能性があることを回避する言い訳になっていないか。
違いを乗り越えるのは妥協という名の愛です。
対話の断絶ではないはずです。
そんな感じです。
言ってはならぬ本音がある、という「まとも」さは「どのような立場にもそれぞれの正当さがある」よりも上位だと思います。
「絶対」はあると宗教家として思うのです。

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